京都伏見は水神さまのいたはるところ 〔6〕
綺羅星の恋心と旅立ちの春
集英社オレンジ文庫 あ2−10
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680361-8
(4-08-680361-5) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 285P 15cm |
| シリーズ名 | 京都伏見は水神さまのいたはるところ |
商品内容
| 要旨 |
拓己が大学卒業後、就職のため東京に行ってしまう!そしてひろは祖母の神社を継ぐという夢のため、京都の大学に進学することを決める。秋深まる花傘祭の季節、京都にやってきた母に進路の相談をするが、母はひろの希望を否定して…。母と正面から対峙することになったひろだったが…。シロとの関係の変化、大好きな拓己との別れ…ひろと拓己が選んだ未来とは…!? |
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出版社・メーカーコメント
京都伏見のほっこりじんわり、あやかし物語、涙のクライマックスへ・・・!届かぬ気持ちを抱いたまま、旅立ちの季節を迎えたひろは・・・!?拓己は大学卒業後、実家の酒蔵を継がずに、就職のため東京に行くということが決まってしまった。そしてひろは祖母の神社を継ぐという自分の夢に近づくべく、京都の大学に進学することを決める。秋深まる花傘祭りの季節、京都にやってきた母に進路の相談をするが、母・誠子はひろの希望を否定して。母と正面から対峙することになったひろだったが、実は母には辛い過去があったことを知り…!?ずっと一緒だった水の神様の化身、シロとの関係性にも変化の時が訪れ、桜舞う春には大好きな拓己との別れが迫る…! 互いに惹かれあうひろと拓己が選んだ未来とは…!?