詩剣女侠
集英社オレンジ文庫 し10−1
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2021年6月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680394-6
(4-08-680394-1) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 301P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
時は明代。舞いながら岩紙へ詩を刻む芸『剣筆』の名門である斐家の一人娘・天芯の侍女である春燕は、自身も剣筆を学んでいた。だが、当主の死により斐家は乗っ取られ、天芯もまた斐家再興の夢を春燕に託して亡くなってしまう。その遺言に従い、『七光天筆』と呼ばれる剣筆家を訪ねた杭州の地で、春燕は彼の弟子だという二人の青年と出会うが…?中華浪漫活劇! |
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出版社・メーカーコメント
主人の仇をとるため、少女は剣とともに舞う――。中華浪漫活劇! 時は明代。春燕は、舞いながら岩紙に詩句を刻む芸『剣筆』の名門である斐家の令嬢・天芯に仕える侍女だ。身寄りのない孤児で、売られるところだった春燕を救い、普通の生活と居場所を与えてくれたのみらず、剣筆まで学ばせてくれた当主・士誠と天芯には感謝してもしきれない。しかし、士誠の死をきっかけに斐家は士誠の妹夫婦に乗っ取られ、春燕は天芯とともに夜逃げ同然で旅に出る。だが、病弱だった天芯は斐家再興の夢を春燕に託し、帰らぬ人に。そんな天芯の遺言に従い、『七天光筆』と呼ばれる有名な老剣筆家と会うために訪れた杭州の地で、春燕は彼の弟子だという二人の青年と出会うが…?