商品内容
| 要旨 |
百年に一度、滅びの未来を回避するために行われる皇帝選。そこでは数多の候補が聖女と誓約し、皇帝の座を競う。初代聖女の末裔ながら、何の能力も持たないシルヴィアは、家族のみならず領民からも虐げられていた。聖誕を祝う夜、聖女の資格はないはずなのに、聖痕を発現させたシルヴィアは密かに家を飛び出した。そして、運命と呼ぶべき出会いを果たすけれど…? |
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| 要旨 |
百年に一度、滅びの未来を回避するために行われる皇帝選。そこでは数多の候補が聖女と誓約し、皇帝の座を競う。初代聖女の末裔ながら、何の能力も持たないシルヴィアは、家族のみならず領民からも虐げられていた。聖誕を祝う夜、聖女の資格はないはずなのに、聖痕を発現させたシルヴィアは密かに家を飛び出した。そして、運命と呼ぶべき出会いを果たすけれど…? |
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4-08-680435-2
聖女失格
永瀬さらさ/著
集英社
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BK
出版社・メーカーコメント
これは、聖女失格の烙印を押された少女が、最強の聖女を目指す物語。かつて神は「妖魔皇が発する瘴気で世界は滅ぶ」と託宣を下した。同時に、未来を視る『聖眼』を巫女に授け、瘴気の発生を先回りしてふせぎ、百年分だけ滅びを回避するようにも告げた。以来、システィナ帝国では百年に一度、聖誕を祝う鐘が鳴り、皇帝選が行われる。聖女と誓約して課題をこなし、より多く瘴気の原因を封じた者が皇帝となるのだ。初代聖女の末裔ながら何の能力も持たないシルヴィアは、天才と呼ばれる妹プリメラと比較され、家族のみならず領民からも虐げられていた。そして聖誕を祝う夜、聖女の資格を持たないはずのシルヴィアは聖眼を得てしまう。プリメラの邪魔になるとわかれば殺される。家を飛び出したシルヴィアは、運命の出会いを果たすが…?