京都岡崎、月白さんとこ 〔5〕
彩の夜明けと静寂の庭
集英社オレンジ文庫 あ2−17
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2023年6月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680507-0
(4-08-680507-3) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 264P 15cm |
| シリーズ名 | 京都岡崎、月白さんとこ |
商品内容
| 要旨 |
夏休み、茜は進路に悩んでいた。大学進学か、就職か。妹のすみれと自立して暮らすためには就職すべきと思いつつ、どこかで踏み切れない自分もいた。そんな折り、地蔵盆の手伝いをしていた茜たちは、奇妙な足跡を児童館のあちこちで見つけて…!?巡る美しい季節のなか、茜は人々の想いに触れつつ、自らの気持ちと役割に気づいていくのだが。京都岡崎・青春物語! |
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出版社・メーカーコメント
花の咲かない桜は、私のことだったのかもしれない・・・!迷える茜の選択は?季節巡る京都岡崎、青春物語!大学進学か就職か。夏休みに入り、茜は進路に悩み始めていた。いつでも「他人が優先」の茜は、妹のすみれと自立して暮らすためには就職するべきと思いつつ、どこかで踏み切れない自分もいた。そんな折り、近所の児童館で地蔵盆の手伝いをすることになった茜たちは、奇妙な足跡を児童館のあちこちで見つけて・・・!?変わらないもの、変わっていくもの、見えるもの、見えないもの。晩夏の地蔵盆で、秋の文化祭で、正月訪れる父の実家の笹庵で、それぞれの人が持つ「誰かを想う気持ち」に触れつつ、自らのやりたいこと、役割に気づきはじめた茜は・・・?訳あり家族の京都四季折々の庭にさす、新しい朝の光!