私のマリア
集英社オレンジ文庫 し11−1
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2024年4月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680556-8
(4-08-680556-1) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 316P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
全寮制の名門女子校白蓉女学院で“白蓉のマリア”と謳われる女子高生・藤城泉子が失踪した。直後、泉子の実家で放火殺人が起こり、犯人と目される大学生を15歳の少年が刺傷する。寮で同室だった鮎子は泉子を案じ、泉子の従兄の藤城薫と行方を追うのだが、薫は泉子が事件の黒幕だと言い出して…。異常なほど崇拝された美しい女子高生は、どこに、なぜ消えたのか。2023年集英社ノベル大賞“佳作”受賞。 |
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出版社・メーカーコメント
誰もがマリアに恋い焦がれていた。殺してしまいたいほどに−−美しい女子高生はなぜ消えたのか!2023年ノベル大賞<佳作>受賞、失踪からはじまる青春ミステリー!全寮制の名門女子校白蓉女学院で“白蓉のマリア”と謳われる女子高生・藤城泉子が消えた。事件か事故か、あるいは泉子の自由意思による失踪か。動揺に追い打ちをかけるように、泉子の実家で放火殺人が起こり、犯人と目される大学生を15歳の少年が刺傷する事件が発生。寮で同室だった鮎子は泉子を案じ、泉子の従兄の藤城薫と行方を追うのだが、薫は泉子がすべてを仕組んだと言い出して……。彼女がいて、私がいて、それで完璧だったはずなのに。従兄弟、幼馴染み、ルームメイト、王子…マリアの失踪に、やがて周囲は歪み始める−−。