京都岡崎、月白さんとこ 〔8〕
夏の終わりに、旅立つきみへ
集英社オレンジ文庫 あ2−22
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年6月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680629-9
(4-08-680629-0) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 262P 15cm |
| シリーズ名 | 京都岡崎、月白さんとこ |
商品内容
| 要旨 |
この夏が終われば、陽時は月白邸からいなくなってしまう―。どこかさびしい七月の京都岡崎で、青藍に「小説の表紙の絵を描いてほしい」という依頼が舞いこんできた。いつもは人嫌いなはずの青藍がなぜか、依頼主の人気女性小説家・谷田峰千帆に会ってみたいと言いはじめ、茜の心も揺らめいて…。陽時が“いろいろ”家族から笑顔で旅立つまでの、爽やかな夏物語。 |
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出版社・メーカーコメント
【“いろいろ”家族の人気シリーズ、第8巻!】茜がやきもち、すみれが隠しごと。陽時は月白邸からお引っ越し…!?鴨川デルタに大文字山…。京都で暮らす人には誰でも、忘れられない思い出の場所がある。陽時の門出を笑顔でお見送りするまでの、月白邸の夏ものがたり。一 あの日の空の色ある日、人気女性小説家・谷田峰千帆から、青藍に「小説の表紙の絵を描いてほしい」という依頼が舞い込んできた。いつもと様子の違う青藍に、茜はなぜだかもやもやとした気持ちが晴れなくて…?二 すみれのかくしごと中学生になったすみれは、最近かくしごとをしている。家族にはいえない悩みを一人で抱え込もうとするすみれの背中を押すため、彼氏の郁人が覚悟を決めて連れていった場所は…?三 えのぐのおうたもうすぐ一緒に暮らす予定の陽時と朝日は、陽時の姉・麻里花のもとへ挨拶に訪れる。交際を認めてくれない麻里花に怒る陽時だったが、幼い頃に好きだった「えのぐのおうた」の記憶をたどるうちに、麻里花が秘める本当の気持ちがわかりはじめて…。