咎姫恋歌 虎王バヤルが抱いた調べ
集英社オレンジ文庫 こ4−9
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680684-8
(4-08-680684-3) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 265P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
タルカン国の姫サリーナは、雲鬢花顔と称される美貌を持ち、月鏡清風のごとき音色を奏でる二胡の名手。世間知らずで傲慢で、贅沢な暮らしを送っていたが、父王が弑逆されてすべてを失い、妓楼に売られかけたところを旅芸人一座『月鈴座』の青年バヤルに助けられる。彼らと過ごすうちに現実を知り、少しでも民へ贖いつつ生きようとするも、運命はなお過酷で…? |
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出版社・メーカーコメント
傲慢美姫、覚醒−−すべてを失った姫に訪れる試練とロマンス!タルカン国の姫サリーナは、雲鬢花顔と称される美貌を持ち、月鏡清風のごとき音色を奏でる二胡の名手。ただ、両親に「蝶よ花よ」と育てられたために世間知らずで傲慢で、民のことなど顧みない贅沢な暮らしを送っていた。しかし、父王が弑逆され、母后も自害し、サリーナはすべてを失ってしまう。なんとか城を逃げ出すも、妓楼に売られかけ、そこを旅芸人一座『月鈴座』の青年バヤルに助けられる。彼らと過ごすうちに現実を知り、いかに自分が愚かだったかを知るサリーナ。自分の力で稼いだお金で善施しつつ、少しでも民へ贖いながら生きようとするも、運命はなお過酷で…?