四人のナオちゃん
集英社オレンジ文庫 ま3−1
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680700-5
(4-08-680700-9) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 236P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
平凡な主婦の桃子には、とある悩みがあった。人生の折々で、同姓同名かつ同じ顔の別人『ナオちゃん』に遭遇し、必ず嫌な目に遭うのだ。一人目は小学校の時の担任、二人目は新卒で就職した会社の先輩、三人目は娘が通う幼稚園の保護者。なにかの呪いなのか、はたまた奇跡的すぎる偶然なのか―。そんな中、四人目の『ナオちゃん』が娘のクラスメイトとして現れ…!?集英社ノベル大賞大賞受賞作! |
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出版社・メーカーコメント
2025 年集英社ノベル大賞〈大賞〉受賞!! 新感覚日常ミステリー!上原桃子、三十八歳。夫と小学生の娘がひとり。ありきたりな専業主婦の彼女には、とある悩みがあった。人生の折々で、同姓同名かつ同じ顔、ただしそれぞれはまったく別人の『ナオちゃん』に遭遇するのだ。一人目は小学校の時の担任で、他の生徒にはいい先生なのに桃子だけはいじめられた。二人目は新卒で就職した会社の先輩で、やっぱり上司や同僚にはいい顔をしつつ、桃子には嫌がらせをしてくる。三人目は娘が通う幼稚園の保護者で、同じ行事の係になった際、自分の意見をごり押しして桃子はひどく振り回された。呪いなのか、奇跡的な偶然なのか−−ともかく『ナオちゃん』は自分を苦しめる天敵だと桃子は確信する。そんな中、四人目の『ナオちゃん』が娘のクラスメイトとして現れ……!?