妖華師の花嫁 呪いが解けたら離縁してくれますか?
集英社オレンジ文庫 わ1−8
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-08-680704-3
(4-08-680704-1) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 300P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
止水国でも有数の富豪・万華荘の若き跡取り水城は、四人目の花嫁を迎えることになった。これまでの三人の花嫁は、すべて婚礼の夜に死亡しているのだ。一方、輿入れが決まったのは、貧窮する王家の四女・那蔦。庶出で家族からも冷遇されていた那蔦だったが、実は妖族を使役する「妖華師」の実力者。那蔦は結婚話の裏に怪しいものを感じ、不正を暴こうとするが…? |
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出版社・メーカーコメント
都一の富豪《万華荘》−−そこへ嫁いだ花嫁は、婚礼の夜に必ず死ぬ。不吉な噂を持つ“仮面の少主”・水城に嫁ぐことになったのは、王家に疎まれ、打ち捨てられて育った庶出の姫・那蔦。だが彼女には秘密があった。人ならざる血を引き、妖怪を使役する《妖華師》として生きる、もうひとつの顔である。「こんな怪しい縁談、絶対にぶち壊してやる!」婚礼前に妖華師として万華荘へ潜入した那蔦は、花嫁連続死の真相を探ろうとする。ところが待っていたのは、胡散臭いのに妙に優しく不埒な花婿だった!? しかも彼の身には、九尾狐にまつわる恐ろしい呪いが刻まれているという。妖怪、呪術、仮面の美丈夫、そして秘密だらけの偽装夫婦生活。破談を目指す妖華師姫と、花嫁を守り続ける仮面の少主。互いに秘密を抱えたふたりが辿り着くのは、離縁か、それとも−−!?