• 本

吸血鬼と炎の雨

集英社オレンジ文庫 あ4−12

出版社名 集英社
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-08-680710-4
4-08-680710-6
税込価格 693円
頁数・縦 215P 15cm

商品内容

要旨

「飛行機が―墜落する!」エリカとクロロックの目の前に、炎をまとう巨大な旅客機が落ちてきた。事故の原因となったのは最新のAI技術。乗っていたはずのドイツ語の先生が、電話で娘に言い残したメッセージとは?そして、事故の直前に「天から〈炎〉が降って来る」と予言していた謎の男の行方は…!?表題作ほか2編を収録。吸血鬼はお年ごろシリーズ最新刊!

出版社・メーカーコメント

【赤川次郎の人気ロングセラーミステリー、今度の敵は最新AI…?】 「飛行機が――墜落する!」 のどかな冬の夕方、カフェでくつろぐエリカとクロロックの目の前に、炎をまとう巨大な旅客機が落ちてきた。事故の原因には、最新のAI技術が関わっていて…。 機内に乗っていたはずのドイツ語の先生が、電話で娘に言い残したメッセージとは? そして、事故の直前に「天から〈炎〉が降って来る」と予言していた謎の男の行方は…!? 事故は偶然か必然か、それともAIが犯人か――。 吸血鬼父娘の絆が、炎よりも美しく燃え上がる…! 表題作ほか、ゲリラ豪雨で陸の孤島と化したホテルの殺人事件をめぐる「振って降られて吸血鬼」、観覧車のゴンドラから男女が消えた不思議な現象を追う「迷子の迷子の吸血鬼ちゃん」の2編を収録。 WEB連載を文庫化した「吸血鬼はお年ごろ」シリーズ!

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年福岡県生まれ。魚座。A型。1976年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞。2016年、吉川英治文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)