100年後の人々へ
集英社新書 0726
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年2月 |
| ISBNコード |
978-4-08-720726-2
(4-08-720726-9) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 189P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「元々は、地質学者になりたかったのです―」。鉱石採集が大好きだった少年は、「核の平和利用」のキャンペーンに呑み込まれ、原子力開発の夢を追うようになった。だが、いち早くその詐術と危険性に気づき、その後、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた工学者・小出裕章は、三・一一から三年が経過しようとしている今、何を思うのか。そして、過去からの膨大な負債に苦しむであろう一〇〇年後の人々に「こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか」と問われる場面を想像しながら述べた言葉とは? |
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| 目次 |
第1章 事故後の三年間を考える(あの事故から三年 |



出版社・メーカーコメント
いち早く原発推進の詐術と危険性に気づき、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた、反原発運動のシンボル的な科学者・小出裕章は、3・11から三年が経過しようとする今、何を思うのか?