ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論
集英社新書 0815
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2015年12月 |
| ISBNコード |
978-4-08-720815-3
(4-08-720815-X) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 227P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリを、ただ古代ローマと風呂が好きなだけの漫画家だと思ったら大間違い。実は一七歳で単身イタリアに渡り国立美術学校で美術史と油絵を学んだ筋金入りの美術専門家なのだ。そんな彼女が初の美術論のテーマに選んだのは、偏愛する「ルネサンス」。しかしそこは漫画家。あの大巨匠も彼女にかかれば「好色坊主」「筋肉フェチ」「人嫌い」と抱腹絶倒のキャラクターに大変身。正統派の美術論ながら、「変人」をキーワードにルネサンスを楽しく解読する、ヤマザキ流芸術家列伝! |
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| 目次 |
第1章 フィリッポ・リッピとボッティチェリ―ルネサンスを爛熟に導いた二人(フィリッポ・リッピ |



出版社・メーカーコメント
大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の作者が、もうひとつの「本業」である美術論に初挑戦。正統派の論考にして、ルネサンスの大巨匠を「変人」をキーワードに楽しく解読する、ヤマザキ流芸術家列伝!