ヘイトスピーチと対抗報道
集英社新書 1062
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年4月 |
| ISBNコード |
978-4-08-721162-7
(4-08-721162-2) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 262P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
二〇一六年の「ヘイトスピーチ解消法」施行以後、過激なヘイトスピーチデモは減る一方、ネット上での差別発言はいまだ横行している。その背景にいわゆる「官製ヘイト」や歴史修正主義があることは見逃せない。本書は、「共同通信ヘイト問題取材班」としてヘイトスピーチデモの現場で取材を重ねてきた著者が、メディアはそれとどのように向き合ってきたのかを検証。日韓の戦後補償問題を長年追い続けてきた著者だからこそミクロとマクロ両方の視点からの解説が可能となった、「ヘイトスピーチ問題」の入門書である。 |
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| 目次 |
第1章 ヘイトスピーチと報道 |


