小説禁止令に賛同する
集英社文庫 い78−2
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2020年11月 |
| ISBNコード |
978-4-08-744177-2
(4-08-744177-6) |
| 税込価格 | 506円 |
| 頁数・縦 | 190P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
2036年、亜細亜連合の新■■局は『小説禁止』を発布していた。作家の“わたし”は、独房の中で小冊子『やすらか』への寄稿を開始。その随筆では、いかに小説が嘘八百か、なぜ禁止令に賛同するのか、実在の作家や作品を例に挙げて検証が進んでゆく。しかしそこに突如、架空の作品が現れて―。作者の真の意図とは。表現の自由が脅かされつつある現代に警鐘を鳴らす、近未来ディストピア小説。 |
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出版社・メーカーコメント
いったい誰がまだあんなものを書きたいというのでしょうか──。小説が禁じられた世界を生きる作家の悲痛な叫び。渾身の政治小説。