家康が最も恐れた男たち
集英社文庫 よ32−2 歴史時代
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-744446-9
(4-08-744446-5) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 391P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「遺訓の言葉はな、恐れた相手たちから学んだことよ」病床に伏す家康は、遺訓を書き終えて側近の儒者・林羅山に告白する。自分は怖がりだったが故に、天下を取れたのだと―。信長、秀吉、利家、三成など、家康が出会った八人の武将たち。彼らの何に恐れ、何を学んだのか。天下統一を成し遂げるまでの半生を家康視点・時系列で追うことで彼の実像に迫る、連作短編集。これまでにない家康小説! |
|---|



出版社・メーカーコメント
2023年大河ドラマの主人公・徳川家康。彼は臆病者だから天下を取れた!? 新たな切り口で実像に迫る連作短編。家康小説の決定版。