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災厄の宿

集英社文庫 や61−2

出版社名 集英社
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-08-744611-1
(4-08-744611-5)
税込価格 770円
頁数・縦 297P 16cm

商品内容

要旨

昭和51年、台風の影響で強い雨が降り続く中、弁護士事務所の嘱託調査員の上坂徹郎は、休暇で徳島の人里離れた旅館を訪れる。だが、散弾銃と爆破物を手にした男が押し入り、籠城事件の人質の一人に。さらに、警察に包囲された旅館の中で不可解な殺人が起き、川の氾濫や土砂崩れといった自然の脅威も差し迫って―。手に汗握る怒涛の展開で、読み始めると止まらない!分刻みの旅情ミステリー長編。

出版社・メーカーコメント

台風直撃の夜、山深くの旅館で立てこもり事件が発生。館内で不可解な殺人事件まで起き、さらに土砂崩れのカウントダウンが……。

著者紹介

山本 巧次 (ヤマモト コウジ)  
1960年7月4日生まれ。鉄道会社勤務の傍ら2014年、「八丁堀ミストレス」で第13回「このミステリーがすごい!」大賞最終候補となる。15年、同作を改稿、『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』と改題し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)