剥製の街
集英社文庫 き26−5 近森晃平と殺人鬼
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2024年4月 |
| ISBNコード |
978-4-08-744643-2
(4-08-744643-3) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 264P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
失踪した人が半年後に〓製として発見される―。そんな怪事件が続く街で探偵事務所を営む近森晃平と、幼馴染の美貌の青年・彗は、被害者遺族からの依頼をきっかけに事件の調査を始める。事件を追ううち、11年前に起きた猟奇連続殺人事件「キャトル事件」との関連が見えてくるが、実は晃平は、その事件で両親を殺された被害者遺族で…。過去と現在、猟奇と耽美が絡み合う長編サスペンス。 |
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出版社・メーカーコメント
失踪した人が数ヶ月後に剥製として発見される猟奇殺人が続く街。探偵の晃平に、被害者遺族から依頼が……。戦慄のサスペンス。