腸の器
集英社文庫 き26−6 近森晃平と殺人鬼
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-08-744797-2
(4-08-744797-9) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 264P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
東京近郊の街で探偵事務所を営む近森晃平のもとに、「葬儀前の父の遺体の腹部に、生前にはなかった不審な傷があった」と相談が寄せられる。晃平の幼馴染・彗がSNSで同様の事例を見つけ、『加護の器』という腸心セラピーに傾倒している投稿主に会いに行くことに。そのころ警察にも「内臓を抜かれたのでは」という真偽不明の通報が多数寄せられており…。欲望うごめく猟奇サスペンスホラー。 |
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出版社・メーカーコメント
葬儀前の遺体から、内臓が抜かれているのでは−−そんな相談を受けた探偵の晃平は調査に乗り出すが……猟奇サスペンススリラー。