雷電本紀
集英社文庫 い100−1
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-08-744858-0
(4-08-744858-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 532P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
天明三年浅間山大噴火に民衆が怯え、奉納相撲勧進方は、地元大関が勝つことで人心を宥めようとする。六尺を越える巨躯の百姓太郎吉が推挙された。嫌々出場し見事勝つと、見物の群衆が爆発。飢饉と悪政に苦しむ人々に、世を救う者と崇められる。自らの意思の及ばぬ騒ぎとなり、江戸相撲の誘いを受けることに。日本橋商人助五郎と出合い…。古今無双の相撲人・雷電為右衛門の数奇な生涯を描く長編。 |
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出版社・メーカーコメント
江戸中期。彗星の如く現れた相撲人・雷電。悪政と飢饉にあえぐ民衆は、自らの運命を託す。雷電の生涯とその時代を描く歴史巨編。