おいしいおにぎりが作れるならば。 「暮しの手帖」での日々を綴ったエッセイ集
集英社文庫 ま17−9
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年12月 |
| ISBNコード |
978-4-08-745396-6
(4-08-745396-0) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 327P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
日々の暮らしの中に生まれる小さな奇跡、ささやかな工夫や知恵を分かち合い、暮らしを豊かに、美しくするための役立ちを発信し続けている著者。小学生の時に母と作ったおにぎりの思い出や、父のこと、座右の本、友だちの作り方やお金のことまで。“正直、親切、笑顔、今日もていねいに”を信条にしている著者が、「暮しの手帖」編集長時代に思ったこと、感じたことを素直に綴ったエッセイ集。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 こんにちはさようなら |



出版社・メーカーコメント
お母さんとおにぎりをはじめて作ったときのエピソードや、アメリカにいる友人を訪ねたときのこと、そして毎日、日々ていねいに考え感じたことをやさしく綴ったエッセイ集。ファン垂涎の一冊。