競馬の終わり
集英社文庫 す14−1
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2017年7月 |
| ISBNコード |
978-4-08-745611-0
(4-08-745611-0) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 300P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
22世紀。ロシアの占領下にある近未来の日本では競走馬のサイボーグ化が決定。ロシア高官イリッチは、生身の馬体で行われる最後のダービーを勝つために零細牧場主・笹田の最高傑作“ポグロム”を購入。立ちはだかるのは最大手牧場が禁断の交配により生み出した“エピメテウス”。勝つのは「悪魔的な強さ」か、「病的な速さ」か。第10回日本SF新人賞受賞、時代が埋もれることを許さなかった問題作。 |
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出版社・メーカーコメント
近未来。人間の機械化を見据え、競馬界ではサラブレッドのサイボーグ化が決定。生身の馬で行われる最後のダービーに向け、男たちの戦いが始まる。第10回日本SF新人賞受賞作品。(解説/北上次郎)