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寄席品川清洲亭

集英社文庫 お83−1 歴史時代

出版社名 集英社
出版年月 2017年12月
ISBNコード 978-4-08-745683-7
4-08-745683-8
税込価格 726円
頁数・縦 362P 16cm

商品内容

要旨

時は幕末、ペリー来航の直後の品川宿。落語好きが高じ寄席の開業を思い立った大工の棟梁・秀八。腕はいいが、けんかっ早い。駆け落ちして一緒になったおえいは団子屋を切り盛りするいい女房だ。芸人の確保に苦労するも、寄席の建物は順調に出来上がってきていた。そんな中、突然お城の公方さまが―。秀八の清洲亭は無事柿落しができるのか?笑いあり涙あり、人情たっぷりの時代小説、開幕!

出版社・メーカーコメント

幕末の品川宿。大工の棟梁・秀八の寄席「清洲亭」をめぐる人情たっぷり、笑いたっぷりの物語。さて、無事に杮落しができるのか!?落語好きにはたまらない時代小説シリーズスタート!(解説/末國善己)

著者紹介

奥山 景布子 (オクヤマ キョウコ)  
1966年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。高校教諭、大学講師などを経て創作を始める。2007年、「平家蟹異聞」で第87回オール讀物新人賞を受賞し、09年受賞作を含む『源平六花撰』で単行本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)