室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君
集英社文庫 あ82−1 歴史時代
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年1月 |
| ISBNコード |
978-4-08-745695-0
(4-08-745695-1) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 351P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
京と吉野に二人の帝が存在した、南北朝の時代。南朝の帝の妹宮・透子は、北朝に寝返った武士・楠木正儀を連れ戻すべく、乳母と二人きり、吉野から京へと乗り込む。京についたとたん人買いに攫われてしまった二人を救ってくれたのは、猿楽師の美少年・世阿弥と、透子たちの宿敵である足利義満で…。世間知らずの姫君が混迷する時代の中で見たものは。瑞々しい筆致で描く書き下ろし時代小説。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
南朝の姫君・透子は、北朝に寝返った武士・楠木正儀を取り返すため京の都に向かう。宿敵・足利義満や、能楽師の観阿弥・世阿弥親子との出会いを経て、彼女が知った広い世界とは──。(解説/末國善己)