マダラ 死を呼ぶ悪魔のアプリ
集英社文庫 き20−3
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-08-745790-2
(4-08-745790-7) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 336P 16cm |
書店レビュー
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- 福文堂書店本店 (愛知県名古屋市中区)
アパートの一室で3人の大学生が互いに殺しあうという謎の事件発生。
警察の捜査の結果、「マダラ」というアプリをインストールして起動すると、人を殺さずにいられなくなってしまうという仮説が。
捜査の合間にもアプリはどんどんインストールされ、混乱が、、、。
誰がなんのためにそんなアプリをつくったのか、阻止することはできるのか!?
という物語なのですが、、、
事件そのものの謎解きもそうですが、そこに付随して描かれる社会の動きなどが、
「もしそういう現象が起きれば、そうなるのかもしれない、、、」と思わされます。
予備知識がない状態で読み始めたのですが、意外性や展開の大きさに終始驚かされました。(2019年5月7日)
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商品内容
| 要旨 |
三人の大学生が互いに殺し合う不可解な事件が発生した。被害者は「マダラ」という謎のアプリをスマートフォンにインストールしていた。警視庁捜査一課の刑事・安達はやがて、“そのアプリを開いた者は、人を殺さずにはいられなくなる”という仮説にたどりつく。警察が対策を講じようとしたその時、「マダラ」が目覚め、世界に大混乱をもたらす―。謎が謎を呼ぶ衝撃のノンストップサスペンス! |
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出版社・メーカーコメント
そのアプリを絶対に開いてはいけない。殺人アプリが世界中で猛威を振るう! ノンストップサスペンス全国書店員から反響続々 いきなり文庫!三人の大学生が互いに殺し合う不可解な事件が発生した。被害者は「マダラ」という謎のアプリをスマートフォンにインストールしていた。警視庁捜査一課の刑事・安達はやがて、“そのアプリを開いた者は、人を殺さずにはいられなくなる”という仮説にたどりつく。警察が対策を講じようとしたその時、「マダラ」が目覚め、世界に大混乱をもたらす──。謎が謎を呼ぶ衝撃のノンストップサスペンス!