赤心 隠密絵師事件帖
集英社文庫 い80−3 歴史時代
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2019年2月 |
| ISBNコード |
978-4-08-745846-6
(4-08-745846-6) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 318P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
河鍋暁斎の弟子である絵師、誠之進は磐城平藩の隠密という裏の顔を持つ。兄弟子・鮫次の弟が怪しい行動を共にする連中がいるらしい。その一人はアメリカ公使館員ヒュースケンを刺殺した薩摩藩士、伊牟田尚平だった。鮫次は弟の身を案じ、誠之進は伊牟田らの動向を探るべく、鮫次の故郷、九十九里へと向かう。絵師の鋭い眼が、知られざる幕末の真実を抉り出す問題作、物語が大きく転回する第三巻。 |
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出版社・メーカーコメント
「歴史」はしょせん勝者の詭弁。敗者の側にこそ、真理がある。ボーッと生きてる現代人に、幕末史の裏表を突きつける問題作。いきなり文庫!河鍋暁斎の弟子である絵師、誠之進は磐城平藩の隠密という裏の顔を持つ。兄弟子・鮫次の弟が怪しい行動を共にする連中がいるらしい。その一人はアメリカ公使館員ヒュースケンを刺殺した薩摩藩士、伊牟田尚平だった。鮫次は弟の身を案じ、誠之進は伊牟田らの動向を探るべく、鮫次の故郷、九十九里へと向かう。絵師の鋭い眼が、知られざる幕末の真実を抉り出す問題作、物語が大きく転回する第三巻。