
相剋の森
集英社文庫 く19−5
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2006年11月 |
| ISBNコード |
978-4-08-746096-4
(4-08-746096-7) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 544P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「山は半分殺してちょうどいい―」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。山を殺すとは何を意味するのか?人間はなぜ他の生き物を殺すのか?果たして自然との真の共生とは可能なのか―。直木賞・山本賞受賞作『邂逅の森』に連なる「森」シリーズの第一弾。大自然と対峙する人間たちを描いて感動を呼ぶ傑作長編。 |
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おすすめコメント
熊と人との命の対決。きれいごとではない、自然との共生とは!?「森は半分殺してちょうどいい」。熊の狩人マタギを取材していた編集者美佐子はこの言葉に衝撃を受ける。森を殺すというその言葉の意味とは? なぜマタギはこの現代において熊を狩るのか?自然との共生は可能なのか?あなたに深く問いかける一冊。
出版社・メーカーコメント
直木賞受賞作に連なる「森」シリーズ現代編。編集者・美佐子は「山は半分殺してちょうどいい」というマタギの言葉に衝撃を受ける。人はなぜ他の生き物を殺すのか? 自然との共生とは? 著者渾身の「森」シリーズ現代編。(解説/赤坂憲雄)