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十津川警部「スーパー隠岐」殺人特急 長編トラベルミステリー

集英社文庫 に3−18

出版社名 集英社
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-08-746285-2
4-08-746285-4
税込価格 586円
頁数・縦 269P 16cm

商品内容

要旨

東京の老夫婦が、鳥取から津和野へ。息子が借金を苦に自殺し、その金を返済する当てのない夫婦が選んだ死出の旅だった。思い出の地・秋芳洞を訪れたとき、何者かに襲われ、妻が殺される。その頃、東京で相次ぐ老夫婦の失踪に不審を覚えていた十津川警部は、独自の捜査に乗り出す。やがて、事件の陰に謎の組織の存在を突き止めるが…。東京・山口を結ぶ、怒りの捜査行。長編トラベルミステリー。

出版社・メーカーコメント

不審な失踪に挑む十津川警部怒りの捜査行老夫婦が死出の旅へ。途中、妻が連れ去られ殺された。十津川警部は、「あの世へのパスポート」というビジネスを行なう団体の存在を突き止めるが…。正義の鉄拳をふるう十津川警部の推理行。(解説/山前譲)

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。63年にオール讀物推理小説新人賞、65年に『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞、2004年には日本ミステリー文学大賞を受賞。鉄道ミステリーの第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)