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哀しみの終着駅

集英社文庫 あ6−36 怪異名所巡り 3

出版社名 集英社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-08-746475-7
(4-08-746475-X)
税込価格 638円
頁数・縦 238P 16cm

商品内容

要旨

大手観光バス会社をリストラされ、超弱小(すずめバス)に再就職したバスガイド町田藍。彼女には幽霊が見える特殊な能力があった。それを利用した「怪奇ツアー」は大当たり。今回は、「終着駅」という名の駅のホームで男が女を絞め殺す事件が起こる。早速、社長は「愛の終着駅ツアー」を企画するが…。(『哀しみの終着駅』)。他四篇を収録する、“霊感バスガイド”が大活躍する異色シリーズ第三弾。

出版社・メーカーコメント

霊感バスガイド藍が今回挑む怪異な事件とは!? 弱小「すずめバス」の霊感バスガイド藍が幽霊と話せる能力を使った「幽霊ツアー」は大人気だったが、突然、中止せざるをえなくなった。それを知った藍は!? 人気シリーズ第3弾。(解説/関口苑生)

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)