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最低で最高の本屋

集英社文庫 ま17−3

出版社名 集英社
出版年月 2009年10月
ISBNコード 978-4-08-746491-7
4-08-746491-1
税込価格 748円
頁数・縦 267P 16cm

商品内容

要旨

「本当のこと」を教えてくれない授業に違和感を感じ高校を中退し、何の目的もなく怠惰な日々を送っていた少年時代の著者。好きなことは本を読むこと。高村光太郎の詩集、そしてケルアックの『路上』。本の中に広がる世界に憧れた彼は、ひとりアメリカに旅立った。古書店カウブックスを営み、『暮しの手帖』編集長として多くの若者に支持される著者が綴った青春と「働くこと」についてのエッセイ集。

目次

エムカンとは
自由について
書くこととつくること
最低で最高ということ
スタンダードと新しいこと
グッディ!地図は自分で歩いて作る
対談 就職しないで生きるには―岡本仁×松浦弥太郎

出版社・メーカーコメント

『暮しの手帖』編集長の青春と仕事の記録 中目黒の書店カウブックス代表として、また『暮しの手帖』編集長として、その自然体の生き方に多くの人が共感する松浦弥太郎氏。そんな彼の青春と仕事を綴ったエッセイ集。(解説/よしもとばなな)

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
1965年生まれ。東京都出身。「カウブックス」主宰。『暮しの手帖』編集長。18歳で渡米。アメリカの書店文化に関心を持ち、幅広く編集や執筆活動をはじめる。96年に帰国後、中目黒に書店「エムアンドカンパニーブックセラーズ」を開業。トラックによる移動書店で話題を集める。2002年、小林節正と「カウブックス」開業。06年10月より『暮しの手帖』編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)