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飛鳥の怨霊の首

集英社文庫 よ14−20

出版社名 集英社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-08-746623-2
4-08-746623-X
税込価格 545円
頁数・縦 268P 16cm

商品内容

要旨

日本版ハッブル宇宙望遠鏡を目指す「飛鳥」プロジェクトの若きリーダー、天文学者の刈谷天空は、専門外の領域で「天武天皇は唐の天文学者に操られていた」と発言、物議を醸していた。その刈谷が、遷都千三百年でにぎわう奈良の南、明日香村にある「入鹿の首塚」の前で自殺。第一発見者である英光大学古代史研究会のメンバーは、刈谷のキトラ古墳にまつわる禁断の研究資料を発見した。天武天皇に仕掛けられた罠。著者渾身の歴史ミステリー。書き下ろし。

出版社・メーカーコメント

天文学者の自殺! キトラ古墳を巡る謎とは!? 天文学者の刈谷は、宇宙望遠鏡開発の「飛鳥」プロジェクトリーダー。その刈谷が、奈良の入鹿の首塚前で自殺! 第一発見者の栄光大学古代史研究会メンバーは、謎を追って…。書き下ろし歴史ミステリー。

著者紹介

吉村 達也 (ヨシムラ タツヤ)  
1952年東京都生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送、扶桑社勤務を経て、90年推理作家に転向。氷室想介、志垣警部などの人気キャラを擁したミステリーや、ホラーなど多彩(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)