求めて候
集英社文庫 な28−11 幕末牢人譚 2
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2011年7月 |
| ISBNコード |
978-4-08-746724-6
(4-08-746724-4) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 410P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
勤王か佐幕か―安政期、政権は大きく揺らぎ始める。時代の荒波に揉まれながら死に場所を求める牢人や若者たち。何のために生きているのか。一刀流の極意を体得するも人斬りへと身を落とした針谷清蔵や、捨てきれない過去に苦悩する南部権十郎も、その答えを命がけで知ろうとしていた。その間も政情の荒廃は進み、ついに桜田門外の変が勃発する。時代小説の新機軸を打ち出す書き下ろし第二弾。 |
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出版社・メーカーコメント
好評につきシリーズ化! 書き下ろし第2弾 時は幕末、無頼の牢人から勝麟太郎の用心棒となった南部権十郎。片や、一刀流の極意を得、人斬りとなって生きる針谷清蔵。底辺を生きる男たちを通じ、激動の時代を活写する第2弾。(解説/末國善己)