パパはマイナス50点 介護うつを越えて夫、大島渚を支えた10年
集英社文庫 こ35−1
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 2011年8月 |
| ISBNコード |
978-4-08-746732-1
(4-08-746732-5) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 310P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
1996年ロンドンで、映画監督の夫・大島渚が脳出血を起こす。妻として、すぐに駆けつけたい思いは、マスコミ対策のため阻まれた。何も出来ないことを悔やみ自らを責め、うつ状態に。それでも、どん底から這い上がり、女優を休業して、介護に専念。やがて、夫は『御法度』を完成させるまで奇跡的に回復したが…。十数年に及ぶ、闘病、介護の現実を赤裸々に綴る。寄り添い生きる姿が共感を呼ぶエッセイ集。 |
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| 目次 |
第1章 倒れた夫、壊れていく私 |



出版社・メーカーコメント
大島渚を介護しながら、楽しく丁寧に生きる 夫の発病に妻として無力を感じ、うつ病に。どん底から回復して、要介護の夫と楽しい日々を得るまでを赤裸々に描く。夫婦の絆、愛情の深さに感動のエッセイ集。(解説/大島 武)