
天女の橋
集英社文庫 観相師南竜覚え書き
| 出版社名 | 集英社 |
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| 出版年月 | 1999年3月 |
| ISBNコード |
978-4-08-747034-5
(4-08-747034-2) |
| 税込価格 | 565円 |
| 頁数・縦 | 270P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
見世物小屋が軒を連ねる浅草寺奥山。南龍とおきぬが人波にもまれて「蜘蛛女」の絵看板を見上げていると「人さらいだ!」と金切り声。かどわかされたのは太物問屋『丸屋』の娘だった。同心・堀井勘蔵の依頼で手助けにのりだした南龍。「吉祥光明」という謎の言葉を手がかりに「天女の相」をめぐって冴える推理。江戸の市井を舞台に南龍の活躍を描く好評連作第2弾。 |
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出版社・メーカーコメント
浅草寺で人さらいが!「天女」の相を持つ女はどう関わるのか―。表題作他、料理屋で起きた集団殺人の謎「てんつく」など、観相師・南龍の活躍を描く時代ミステリー。書き下ろし。(解説・長谷部史親)