商品内容
| 要旨 |
「世界の悪者」にされNATOの空爆にさらされたユーゴ。ストイコビッチに魅せられた著者が旧ユーゴ全土を歩き、砲撃に身を翻し、劣化ウラン弾の放射能を浴びながらサッカー人脈を駆使して複雑極まるこの地域に住む人々の今を、捉え、感じ、聞き出す。特定の民族側に肩入れすることなく、見たものだけを書き綴る。新たに書き下ろした追章に加え、貴重な写真の数々。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ」。 |
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| 目次 |
プロローグ プラーヴィの栄光と憂鬱 |



出版社・メーカーコメント
「世界の悪者」にされ、NATOの空爆にさらされたユーゴ。ストイコビッチに魅せられた著者が、旧ユーゴ全土を丹念に歩き、その素顔を抉る。新たに100枚を書き下ろした力作。(解説・田中一生)