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小説伊藤博文 幕末青春児

集英社文庫

出版社名 集英社
出版年月 2004年12月
ISBNコード 978-4-08-747765-8
4-08-747765-7
税込価格 1,153円
頁数・縦 717P 16cm

商品内容

要旨

貧農の子に生まれた利助(後の博文)は、吉田松陰の「社会に役立たぬ学問は学問にあらず」との教えに開眼。高杉晋作、桂小五郎、坂本竜馬らとの出会いによって自らを成長させていった。イギリス留学などで培った世界的な視野で幕末の激動を乗り切ってゆく。「日本の夜明け」の原動力となった幕末の青年たちの中で、ひときわ異彩を放つ伊藤博文の若き日々。

出版社・メーカーコメント

人との出会いを大切にした男が作りあげた日本!貧農の子に生まれ、高杉晋作、吉田松陰らとの出会いによって運命を切り開き、時代の一歩前を歩き続けた伊藤博文。国際的視野を持ちながら地域に根付いた幕末の英雄。(解説・長谷部史親 鑑賞・平松守彦)

著者紹介

童門 冬二 (ドウモン フユジ)  
1927年10月東京生。44年海軍土浦航空隊に入隊するが翌年終戦。戦後は東京都庁に勤務。知事秘書、政策室長などを歴任。退庁後は歴史小説やエッセイを執筆。組織と人間をテーマに講演活動も積極的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)