商品内容
| 要旨 |
「源氏物語」は、光源氏の物語と言っていい。理想の男性光源氏が栄華の絶頂にあった華麗な壮年時代、40歳を過ぎて、その晩年の深い内面的苦悩は…。藤壼の宮の御前で行われた、絵合せを描く「絵合」の巻から、光源氏の死を暗示する「雲隠」の巻までを収録。「源氏物語」の現代語訳に尽きせぬ情熱と心血を注いだ、著者の魂がいま、新たに息づく。 |
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| 要旨 |
「源氏物語」は、光源氏の物語と言っていい。理想の男性光源氏が栄華の絶頂にあった華麗な壮年時代、40歳を過ぎて、その晩年の深い内面的苦悩は…。藤壼の宮の御前で行われた、絵合せを描く「絵合」の巻から、光源氏の死を暗示する「雲隠」の巻までを収録。「源氏物語」の現代語訳に尽きせぬ情熱と心血を注いだ、著者の魂がいま、新たに息づく。 |
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0100000000000019698734
4-08-748433-5
円地文子の源氏物語 巻2
円地文子/著
集英社
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BK
出版社・メーカーコメント
類いなき美貌の貴公子・光源氏がおりなす華麗な愛の遍歴…。恋に燃え、苦しみ、傷つく多彩な男女の人間ドラマを流麗に綴る“円地源氏”。(解説・清水好子/鑑賞(一)氷室冴子(二)津島佑子(三)中沢けい)