商品内容
| 要旨 |
本巻は、いわゆる宇治十帖とよばれる巻である。「橋姫」の巻から「夢浮橋」の巻まで、宇治を舞台に、物語は繰り広げられる。光源氏亡きあと、その子(実は、柏木と女三の宮の子)薫の恋愛、帝の第三皇子匂宮の情熱を描き出す。『源氏物語』への尽きせぬ愛をこめて、現代語訳「円地源氏」ここに完成。 |
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円地文子の源氏物語 巻3
円地文子/著
集英社
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BK
出版社・メーカーコメント
類いなき美貌の貴公子・光源氏がおりなす華麗な愛の遍歴…。恋に燃え、苦しみ、傷つく多彩な男女の人間ドラマを流麗に綴る“円地源氏”。(解説・清水好子/鑑賞(一)氷室冴子(二)津島佑子(三)中沢けい)