
僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
集英社文庫
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1997年8月 |
| ISBNコード |
978-4-08-748639-1
(4-08-748639-7) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 228P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
超有名進学校「灘校」に八番で入学。ギターを弾いたり、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて成績は面白いくらいに下降線を辿っていく。超受験校のすみっこで底抜けの明るさと底無しの泥沼の間をさまよった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年の時代のフレイバーと神戸の街が交錯して中島らもの青春がモラトリアムの闇に浮かぶ。おかしくも哀しく、忌まわしくも愛しい至福のエッセイ。 |
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| 目次 |
第1章 丸坊主軍団、まいる |


おすすめコメント
落ちこぼれても、町や人は優しかった。僕は日本で一、二を争う進学校、灘中学に八番で入ったが、高校二年から全く勉強をしなくなって──。学園紛争のまっただ中、神戸の町を舞台に、落ちこぼれ仲間とつるんで謳歌した日々。バカバカしくも哀しく、そして、愛しい青春を綴ったほろ苦エッセイ”。
出版社・メーカーコメント
超有名進学校にはいたけれど、僕は明るいオチコボレ…。バナナの皮でマリファナを作ったり、校内酒盛り大会にはしゃいだり、神戸を舞台にフーテン仲間とくり広げる爆笑必至の青春グラフィティ。