
菜の花物語
集英社文庫
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 1990年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-749638-3
(4-08-749638-4) |
| 税込価格 | 503円 |
| 頁数・縦 | 281P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
“春になれば…”みんなそんな想いを抱いて、吹きつけるそれぞれの人生の風の中にいた―。旅する空に、休息の夜に、喧噪の都会に、椎名誠のかたわらを通り過ぎていった女たち。遥か少年の日のおぼろ月夜に咲く、菜の花の記憶が、出会い別れた女たちとの思い出とクロスしてオトコのたしかな人生を浮き彫りにする。哀しくて、やがてアカルイ、11のしみじみ私小説。 |
|---|---|
| 目次 |
菜の花 |


出版社・メーカーコメント
“春になれば…”。みんな、そんな思いをいだいて、吹きつける人生の風に立ち向かっていた。旅先で、仕事で、街角でシーナが出会った女たちの哀しくて爽やかな物語。(解説・長田渚左)