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放浪行乞 山頭火百二十句

集英社文庫

出版社名 集英社
出版年月 1992年2月
ISBNコード 978-4-08-749789-2
4-08-749789-5
税込価格 586円
頁数・縦 301P 16cm

商品内容

要旨

〔山頭火〕俳人。明治15年、山口県防府市生まれ。父の放蕩に絶望した実母が11歳の時自死。痛烈な傷痕をこころに受けて成長した。禅僧として托鉢の旅をつづけた山頭火は「行」と「行」の接点を「修行」に求め、自分を裁き励ました。行乞は放浪の態となり、とめどなく歩き、酒を浴びた。その生涯を秀句の新解釈で描く力作評伝。

目次

放浪以前
行乞(山行水行
鉄鉢の中)
其中一人
名残の放浪

出版社・メーカーコメント

うしろ姿のしぐれてゆくか―。徹底した自由で、一行詩を書き続けた放浪の俳人・種田山頭火(1882〜1940)。その生涯を新しい解釈でたどり、山頭火の時代と芸術を捉えた評伝。(解説・清水哲男)