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楊令伝 12

九天の章

出版社名 集英社
出版年月 2010年1月
ISBNコード 978-4-08-771334-3
4-08-771334-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 348P 20cm
シリーズ名 楊令伝

商品内容

要旨

燕青、王定六、白き闇を疾駆し、金の皇子、守銭の奴と楊令を罵る。

出版社・メーカーコメント

民のための国を目指す梁山泊。天下の行方は?韓成が開いた交易の道は順調に発展し、梁山泊を富ませていた。だが商隊を守って西域に向かう李媛と李英を、金軍が襲う。秦容が巧みな戦いぶりを見せる。一方、南の李富も着々と南宋の整備を進めていた。

著者紹介

北方 謙三 (キタカタ ケンゾウ)  
1947年唐津市生れ。中央大学法学部卒。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞を、85年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を、91年『破軍の星』で柴田錬三郎賞を、2004年『楊家将』で吉川英治文学賞を、06年『水滸伝』全19巻で司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)