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少年籠城

出版社名 集英社
出版年月 2023年5月
ISBNコード 978-4-08-771827-0
(4-08-771827-1)
税込価格 2,200円
頁数・縦 409P 19cm

商品内容

要旨

地方の温泉街の河原で、子どもの惨殺遺体が発見された。警察は、小児わいせつ事件を繰り返していた十五歳の少年・当真への疑いを強める。逃亡中の当真は警官の拳銃を強奪し、子分とともに子ども食堂に立てこもった。自分は無実で、人質を殺されたくなければ、警察は真犯人を捕まえろという。子ども食堂の店主・司は、人質の少年少女を守るために戦うことを誓うが―。当真は本当に無実なのか。他に殺人犯はいるのか。さらに新たな遺体が発見され、暴走する当真は引き金に指をかける―誰もが予想できない結末が待つ、衝撃のサスペンスミステリ。

出版社・メーカーコメント

猟奇殺人×子ども食堂立てこもり究極のサスペンスミステリ。地方の温泉街の河原で、子どもの惨殺遺体が発見された。警察は、小児わいせつ事件を繰り返していた15歳の少年・当真への疑いを強める。逃亡中の当真は警官の拳銃を強奪し、子分とともに子ども食堂に立てこもった。自分は無実で、人質を殺されたくなければ、警察は真犯人を捕まえろという。子ども食堂の店主・司は、人質の少年少女を守るために戦うことを誓うが――当真は本当に無実なのか。他に殺人犯はいるのか。さらに新たな遺体が発見され、暴走する当真は引き金に指をかける――誰もが予想できない結末が待つサスペンスミステリ。著者略歴櫛木理宇(くしき・りう)1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を、『赤と白』で第25回小説すばる新人賞を受賞してデビュー。著書に〈ホーンテッド・キャンパス〉シリーズ、『死刑にいたる病』、『鵜頭川村事件』、『虜囚の犬』、『氷の致死量』などがある。

著者紹介

櫛木 理宇 (クシキ リウ)  
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第十九回日本ホラー小説大賞・読者賞を、『赤と白』で第二十五回小説すばる新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)