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ぴんぽんぱんふたり話

出版社名 集英社
出版年月 2003年4月
ISBNコード 978-4-08-775295-3
4-08-775295-X
税込価格 1,870円
頁数・縦 269P 20cm

商品内容

要旨

人間について、愛についてやさしく深く語り、人々に勇気を与え続ける瀬戸内寂聴さんと、美輪明宏さん。数奇な縁で出会ったふたりが、この世とあの世の巡りあわせを自在に語った初の対談集。出家し天台寺に晋山したいきさつ、ふたりの身の上に起きた不思議、共通の友人三島由紀夫の意外な素顔と自決の前後の様子など、今だから話せる興味深いエピソードの数々。楽しく読めてこころが豊かになれる、至福の一冊。

目次

今日、天台寺で話す巡り合わせ
寂聴さんの前世は…!
役行者が鎧兜を着けた美少年の姿で現れた
「美輪さんはどうやって霊を見るの?」と聞かれて
思ってもみないことが、「口を切る」ように出てきた
亡くなった人の「気配」はあたたかい
教育で重要なのは、どんな価値観で教えるか
信仰と宗教は同じじゃない
「想念」を切り換えると怨霊も救われる
三島由紀夫に取り憑いた強力な悪霊〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

片や作家にして尼僧、片や歌手にして霊能力の持ち主。奇しき縁の二人がこの世とあの世の不思議を自在に語る対談。三島由紀夫をはじめ、親しかった芸術家の素顔など、興味深いエピソードが満載。