挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け
| 出版社名 | 集英社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年10月 |
| ISBNコード |
978-4-08-780826-1
(4-08-780826-2) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 253P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
テレビでは伝えきれないニュースの「奥行き」。右からでも左からでもなく、世界を立体視する知性を身に付けよ! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 トランプ旋風と煽動政治―9・11からフェイクニュースへ |



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なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、 注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを立体視する知性」を授ける。 「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない! 【目次】 はじめに――新たなる情報戦争の幕開け 第1章 トランプ旋風と煽動政治――9.11からフェイクニュースへ 第2章 欧州とテロリズム――吹き荒れる移民排斥の嵐 第3章 リアリズムなき日本――負け続けるリベラル 第4章 日本人が知らない「日本の差別」――在日・移民・フェミニズム 第5章 日本のメディアに明日はあるか――マスコミの罪とネットの罪 第6章 タブーへの挑戦――パイオニアたちの闘い おわりに――煽動の時代を生き抜くための個人防衛 【著者プロフィール】 モーリー・ロバートソン 1963年生まれ、米ニューヨーク出身。父はスコットランド系アメリカ人の医師、母は日本人のジャーナリスト。日米を行き来しながら両国の教育を受けて育つ。81年、東京大学とハーバード大学に現役合格。ハーバード大で電子音楽を専攻し、アナログ・シンセサイザーの世界的権威に師事。同大在学中の84年、初の著書『よくひとりぼっちだった』(文藝春秋)がベストセラーになる。91年から98年までJ-WAVEの深夜番組『Across The View』のパーソナリティ。インターネット黎明期からウェブでの発信にも取り組み、2007年には中国のチベットや新疆ウイグル自治区から生放送を行なう。近年は国際ジャーナリストとしてテレビ・ラジオの多くの報道番組や情報番組、インターネットメディアなどに出演するかたわら、ミュージシャン・DJとしてもイベント出演多数。
出版社・メーカーコメント
煽動政治に覆われた世界と、メディアがデマまがいの議論をバラまく日本は地続きだ。日米の社会を知る注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニッポン革命論」を授ける!