• 本

須賀のスガスガしくない話

須賀しのぶ

出版社名 集英社
発売予定日 2026年4月24日
予約締切日 2026年4月23日
予定税込価格 1,760円

出版社・メーカーコメント

少女小説から一般文芸書まで走り続けた著者初の雑談エッセイ。コバルト名物 あとがき のノリで書きました。(もちろん、あとがきの時よりちゃんと理性は残っている……と思います。たぶん。<第3回 巻末の胃痛 より>)テーマはゲーテ、高校野球、推し活、埼玉etc. まさに方向性皆無、須賀節さく裂! でも読み味はやさしい。コバルト文庫創刊50周年に贈る、元気が出る全17話。【目次】 ◆第1回 もっと光を ◆第2回 夏といえばアレ ◆第3回 巻末の胃痛 ◆第4回 健康促進推し活 ◆第5回 セミファイナル王妃 ◆第6回 秋の夜長はホラー風味 ◆第7回 せんべいと草を食う民 ◆第8回 ただ音楽であれ ◆第9回 けむたい昭和 ◆第10回 ド平原の国 ◆第11回 ド平原の国2 ◆第12回 病膏肓に入るオタク ◆第13回 脱ゾンビ計画 ◆第14回 骨ストの夏 ◆第15回 カルメンがくわえているのは薔薇じゃない ◆第16回 球春、センバツ。 ◆第17回 「少女はいつまでも」 ◆特別寄稿 漫画「私が見た須賀さん」by梶原にき  あとがきにかえて 【著者略歴】須賀しのぶ(すが・しのぶ)1972年、埼玉県生まれ。上智大学文学部史学科卒業。94年「惑星童話」でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞しデビュー。著書に『神の棘』『芙蓉千里』(センス・オブ・ジェンダー賞)『革命前夜』(大藪春彦賞)『また、桜の国で』(高校生直木賞)『流血女神伝』等多数。梶原にき(かじわら・にき)<挿画・題字・特別寄稿漫画担当>漫画家・イラストレーター。第4回コバルトイラスト大賞に佳作入選。コバルト文庫の『惑星童話』(作・須賀しのぶ)でイラストデビュー。以後、多くの挿画を担当する。また、小説のコミカライズも手がける。

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