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分断した世界 逆転するグローバリズムの行方

出版社名 集英社
出版年月 2018年4月
ISBNコード 978-4-08-786096-2
4-08-786096-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 288P 19cm

商品内容

要旨

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ…世界はさらに「壁」で隔てられ壊れていく。分断最前線で見た、世界が直面する真実!終焉を迎えたグローバリズム。世界はさらに崩壊していくのか?著者・高城剛が自らの目と耳で分断の現場を徹底ルポ!

目次

第1章 統合と再「分断」の歴史(1989年「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった
1995年Windows95の登場!そして、グローバリゼーションが加速する
1999年世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか? ほか)
第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?(日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない
二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困
“ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か? ほか)
第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」(欧州最大の問題は「難民」と「経済」
イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?
国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか? ほか)

出版社・メーカーコメント

アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……各国で混迷を深める「分断」。グローバリズムは本当に終わったのか? 世界は今後どう変わっていくのか? 著者独自の視点でルポした「分断」の真実。

内容抜粋

【目次】 第1章 統合と再「分断」の歴史  第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?  第3章 城壁発祥の地、EUの「分断」  ◆「ラストベルト」がトランプ大統領を作った、は神話か?  ◆トランプ旋風は、21世紀の「百姓一揆」なのか?  ◆イギリスはEUと無事に「離婚」できるのか?  ◆フランスは「フレグジット」への道を歩むのか?  ◆メルケルが失墜し、極右政党が進出したドイツの今後は?  ◆低迷が続くイタリアは、15年後の日本の姿なのか?  ◆欧米ではじまった「あたらしい民族移動」とは?  ◆欧州が築く「インターネットの壁」はどう影響する? 

著者紹介

高城 剛 (タカシロ ツヨシ)  
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創産業全般にわたって活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)