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鬼切丸  20

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2001年4月
ISBNコード 978-4-09-125140-4
4-09-125140-4
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

はるか昔、少年の姿をした鬼が生まれた。彼に角(つの)はなく、一振りの神剣「鬼切丸」を携え、鬼と戦う。すべての鬼を倒せば、人になれると信じ…。▼第1話/鬼女(きじょ)の章(前編)▼第2話/鬼女(きじょ)の章(後編)▼第3話/鬼細工の章(第1話)▼第4話/鬼細工の章(第2話)▼第5話/鬼細工の章(第3話)▼第6話/鬼細工の章(第4話)●主な登場人物/名無しの少年(鬼を斬る名刀“鬼切丸”を持ち、同族を殺す鬼)●あらすじ/鬼の気配に導かれた少年が向かった学校には、人の妬みが生んだ鬼がいた。その鬼の名は“鬼魅香(きみか)”。誰よりも美しいが、誰よりも残酷な美少女である。そんな鬼魅香をナンパした二郎が殺された。二郎の友人・伊吹は復讐のため鬼魅香を捕まえ、車でひき殺すが、本当の始まりはそこからだった。伊吹は鬼魅香にとりつかれ、命を狙われて続けるのだ。少年は“鬼切丸”を手に、鬼魅香の退治へと向かう(第1話第2話)。●本巻の特徴/上記「鬼女(きじょ)の章」の他、古(いにしえ)よりの鬼姫・鈴鹿御前、厳しい修行の果てに鬼を喰らう法力を身につけ、おぞましい化け物になってしまった裏僧伽(うらそうじゃ)たち、そして少年の対決を描く「鬼細工の章」を収録。壮絶な描写で締めくくられる、「鬼切丸」完結集。