• 本

烈火の炎  26

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2000年10月
ISBNコード 978-4-09-125656-0
(4-09-125656-2)
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

花菱烈火(はなびしれっか)は忍者に憧れている高校1年生!腕から炎を出す不思議な能力を持つ…こいつが巻き起こす超忍者活劇開幕!!▼第248話/大巨人▼第249話/戦いの教え▼第250話/大を兼ねる小▼第251話/石の沈黙▼第252話/陽炎戦線投下▼第253話/一瞬の影法師▼第254話/消滅の刻▼第255話/植物兵器▼第256話/二度鬼▼第257話/木竜●主な登場人物/花菱烈火(幼い頃400年前からタイムスリップした、火影忍者の子孫。腕から炎を出す特殊能力を持つ)、佐古下柳(烈火が主君と慕う女の子。治癒の能力を持つ)、霧沢風子(烈火の仲間。「風」の属性を操る元気な女子高生)、石島土門(烈火の仲間。「土」の属性を持つ)、水鏡凍季也(烈火の仲間。「水」の属性を操る。常に冷静)、小金井薫(紅麗の暗殺集団「麗」のメンバーで、今は烈火の仲間。「金」の属性を操る)、桜花(炎の源として存在する八匹の火竜の長・裂神であり、烈火の実の父)●あらすじ/とらわれた柳を救うため、森光蘭の要塞都市・SODOMへ乗り込んだ烈火たち。柳のもとにたどりつくには、要塞内に5枚あるCD-Rを、烈火たち一人一人が一枚ずつ探さなければならない。土門、烈火、風子とも敵を次々と撃破するが、ディスクは未だ入手できず…?一方、小金井はバイオノイドドームで牙王(がおう)と対決。この牙王は、かつて土門に敗れ、その日から大好きだったチョコレートを絶っていた。土門を殺したその時こそ、チョコレートを好きなだけ食べられる。そう自分に課すことによって、攻撃性と残虐性を極限まで高めたのだった。牙王は一刻も早く土門と戦いため、さっさと小金井を倒そうとするが…(第248話)。●本巻の特徴/牙王は大巨人・牙石王(がせきおう)を繰り出してきた。あまりに強大な敵を前にして、さすがの小金井も「こんなでかい奴に勝てるわけがない」と思ってしまう。だがかつて紅麗が戦い方を教えてくれた時に言った「勝てるわけがないと思えば勝てない。その逆はなんだ…?」という言葉を思い出し、牙石王に果敢に立ち向かう。またその頃、他のメンバーたちもそれぞれの場所で、強敵と死闘を繰り広げていた…。●その他のデータ/巻末にスタッフ全員による「 BONUSTRACK 激闘!!全員漫画大作戦」を収録。