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KATSU!   3

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2002年5月
ISBNコード 978-4-09-126303-2
4-09-126303-8
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

ふとしたことからボクシングを始めることになった里山活樹と、天性のボクシングテクニックを持つ女の子・水谷香月が繰り広げる、熱血! 青春ボクシングストーリー。▼第19話/残念だな。▼第20話/人の好いおれ…▼第21話/うぬぼれるなよ。▼第22話/あいつがホレたのは…▼第23話/殺す気か?▼第24話/大きくなったのォ。▼第25話/構えろよ。▼第26話/お願い…▼第27話/負けねえよ、水谷は。▼第28話/今はまだ…●主な登場人物/里山活樹(早とちりからボクシングを始めることになった、光葉高校1年生)、水谷香月(活樹のクラスメイト。天才的なボクシングセンスを持っているが、自身はボクシングが大嫌い)、紀本高道(香月の幼なじみ。全国的に有名な浅倉高校ボクシング部に所属する1年生)、里山八五郎(活樹の父で、かつては名ボクサーだった。ボクシングのことは今まで一切口にしなかったが、香月のたっての願いで彼女のコーチを引き受ける。勤務先が倒産して生活はピンチ)●あらすじ/盲腸で入院した香月の見舞いに行った活樹は、そこで紀本に出会った。紀本は活樹の体重を聞き、階級が違うため対戦できないことを残念がる。活樹は、対戦も何も、自分にはボクシングをやる気がないということを言った。しかし紀本は、香月と関わったからにはボクシングから逃げることはできないと告げる(第19話)。●本巻の特徴/ボクサーが大嫌いなので、紀本にボクシングを辞めさせたい香月。そこで香月は紀本に“わたしが勝ったらタカ(紀本)はボクシングを辞める”という条件での対戦をもちかける。紀本はそれを了承。香月はなんとしても紀本に勝つため、八五郎にコーチを頼んだ。興味のなかった活樹も仕方なく協力し、香月の厳しいトレーニングが始まる。●その他の登場人物/水谷剛史(香月の父。元東洋チャンピオンで、現在は水谷ボクシングジムを経営する、妻に愛想を尽かされ、2年前に離婚。香月はこの父が嫌い)、水谷春音(香月の母。お好み焼き店を経営しながら、香月と二人暮らし)、川上京太(活樹の小学生時代からの友人。一緒に水谷ジムに通い、力をつけてきた)、半沢みのり(活樹の中学時代の同級生。現在は浅倉高校の新聞部員)