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ワイルドライフ   2

少年サンデーコミックス

出版社名 小学館
出版年月 2003年6月
ISBNコード 978-4-09-126422-0
4-09-126422-0
税込価格 429円

出版社・メーカーコメント

どんな小さな命であろうと、目の前に傷ついた生き物がいれば全力で治療する。それが獣医の正義だ!“絶対音感”を持つ元ヤンキーの獣医・岩城鉄生が、動物たちの命を救うために大活躍!!▼第8話/傷ついた野性動物▼第9話/猫のPTA▼第10話/昔話▼第11話/ヤンキーは遠くへ▼第12話/陵刀とカメ▼第13話/満ち潮▼第14話/事故だー!!▼第15話/陵刀もラクダも▼おまけ/チャイルドライフ●主な登場人物/岩城鉄生(“絶対音感”を特技に持つ若き獣医。世界的に有名な動物病院「R.E.D.」の、珍獣や危険な野獣ばかりを診る医局第二科「WILDLIFE」に所属する)、瀬能みか(動物の看護資格・AHT〔アハト=アニマル・ヘルス・テクニシャン〕を持つ、R.E.D.の女性職員。鉄生とはいいコンビ)●あらすじ/密猟や地球温暖化に苦しむ北極グマを保護するべく、極寒の地に乗り込んだ鉄生、陵刀、瀬能。すると早速ヘリコプターに乗った密猟者が、北極グマを狙う現場に直面した。銃で撃たれ傷ついたクマを救うべく、鉄生は危険もかえりみず北極グマに近づく。だが逆に手負いのクマに襲われ、背中に大ケガを負ってしまった。それでも鉄生は自分よりも北極グマを救おうとし、陵刀に基地から輸送車を運んでくるよう指示する(第8話)。●本巻の特徴/密猟者に撃たれた北極グマ、飼い猫のPTSD(心的外傷後ストレス障害)、カビが原因で起こる肺アスペルギルス症に冒された動物園のペンギン、甲羅の割れたゾウガメ、飛行機の中で出くわした人間の急患、ある理由により診察が極めて難しいラクダなどを救うため、鉄生と仲間たちが大活躍。エリートだが性格に問題アリの同僚・鞍智が登場し、またR.E.D.設立のいきさつも語られる。●その他の登場人物/永田オーナー(R.E.D.と、身寄りのない子供のための施設「永田似園」を運営する老人)、高宮(R.E.D.の院長。抜群の実力を持つ獣医。クールだが、鉄生の力を高く評価している)、陵刀司(りょうとう・つかさ。WILDLIFEの主任。有能な獣医で、鉄生のことも認めている。年齢に大きな謎が?)、鞍智久孝(鉄生とほぼ同期のエリート。陵刀を尊敬している)●その他のデータ/巻末にはおまけとして短編「チャイルドライフ」を収録。陵刀の年齢についての謎が解ける!